2014年8月14日星期四

LP097QX1-SPA1液晶パネル使用上のご注意

液晶パネルおよびバックライトは、有寿命部品です。LP097QX1-SPA1液晶パネルの基本的な特性により、残像(焼きつき)や表示ムラが発生することがあります。画像を時々切り換えたり、省電力(パワーセーブ)機能を使う、こまめに電源をオフにするなどして、液晶パネルへの負荷を軽減させることをおすすめします。液晶パネルの連続稼動は、劣化を早めることがあります。

画面に「ムラ」「変色」「キズ」など、修理不可能な外観変化が生じる恐れがありますので、次のことに注意してください。

z のりやテープなどを張らない
z  ペンなどで書き込みをしない
z 硬いものにぶつけない
z 結露させない
z アルコール、シンナー、ベンジンなどの溶剤でふかない
z 強くこすらない

LP097QX1-SPA1液晶パネル画面の汚れを取り除くときには、柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れがひどい場合は、水でうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってふき取り、乾いた布でからぶきしてください。

キャビネットが変質したり、傷ついたり、塗料がはげることがありますので、次のことに注意してください。

z アルコール、シンナー、ベンジンなどの溶剤でふかない
z 殺虫剤など揮発性のものをかけない
z ゴムやビニール製品などを長時間接触させたままにしない
z 強くこすらない

キャビネットの汚れを取り除くときには、柔らかい布で軽くふき 取ってください。汚れがひどい場合は、水でうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってふき取り、乾いた布でからぶきしてくださ い。

通気孔に付着したほこりは、掃除機を使って吸い取ってください。掃除機が使えないときには、布でふき取ってください。通気孔にほこりが付着したまま放置すると、LP097QX1-SPA1液晶パネル内部の温度が調節できなくなり、故障の原因となることがあります。

LP156WH4 TL A1液晶パネルのご注意

先のとがったものでLP156WH4 TL A1液晶パネル表面を傷つけない

先のとがったもので液晶パネル表面に傷を付けないでください。液晶パネルが破損するおそれがあります。

液晶パネル表面や外枠部分を強く押さない

LP156WH4 TL A1液晶パネル表面や外枠部分を強く押さないでください。液晶パネルが破損するおそれがあります。

液晶パネル内部の液体に触れたり、口に入れたりしない

液晶パネル内部の液体を口に入れないでください。また、内部の液体に触れないでください。LP156WH4 TL A1液晶パネルが破損して内部の液体が口に入った場合は、すぐにうがいをしてください。また、皮膚に付着したり目に入ったりした場合は、すぐに流水で15分以上洗浄し、直ちに医師にご相談ください。

2014年8月11日星期一

LP097QX1-SPA1液晶パネルの角度調節

注意

角度調節の際、LP097QX1-SPA1液晶パネル面を押さないでください。液晶パネルを破損し、最
悪の場合、液晶パネルが割れるおそれがあります。

角度調節の際、スタンド可動部のスキ間に指を入れないでください。ケガの原
因となることがあります。

LP097QX1-SPA1液晶パネルは、正面から見る画面が一番きれいに見えます。

角度調節の際は、倒れないようにスタンド部を必ず押さえてください。

調節範囲は上方向 20°です。

LP097QX1-SPA1液晶パネル画面の角度は 10°以内にすると目の疲れ等なく、最適に使用することができます。傾きを調節して、見やすい位置でご使用ください。

LP156WH4 TL A1液晶パネルの故障ではありません

お使いのコンピュータによっては、画像がずれる場合があります。画面位置を正しく調整してご使用ください。

ご使用初期において、バックライトの特性上、画面にチラつきが出ることがあります。この場合、電源スイッチをいったん切り、再度スイッチを入れなおしてご確認ください。

LP156WH4 TL A1液晶パネル、表示する色や明るさにより微小な斑点およびむらが見えることがあります。

画面上に常時点灯、または点灯していない画素が数点ある場合があります。これは、液晶パネルの特性によるものです。

LP156WH4 TL A1液晶パネルの特性上長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えたときに前の画面の残像( 焼き付きのような症状 ) が発生する可能性があります。この場合、下記のいずれかの方法で徐々に改善されます。

 ・画面の表示パターンを変える。
 ・数時間電源を切っておく。

LP156WH4 TL A1液晶パネルに使用しているバックライトには寿命があります。

画面が暗くなったり、チラついたり、点灯しないときは、修理受付までお問い合わせください。

2014年8月7日星期四

LP156WH2 液晶パネルの手入れの仕方

PCで、次のようにLP156WH2 液晶パネル表面に汚れが付着することがあります。

解決方法

LP156WH2 液晶パネルの表面の汚れは、次の手順で拭き取ります。

1.液晶パネル専用クリーナーと液晶パネル専用クロスを準備します。

2.液晶パネル専用クロスに液晶クリーナーを適量つけます。

3.液晶パネル専用クロスでやさしく拭き取ります。

普段の画面のお手入れでは、液晶パネル専用クロスを使ってホコリを落とす程度で十分です。

LP156WH2 液晶パネルを清掃する場合、あまり余計な力を入れてこすると表面のコーティング層が剥がれることがありますので、液晶パネル専用クロスを使ってやさしく拭きます。

B156HAN01.2 液晶パネルのお手入れ

B156HAN01.2 液晶パネル(タッチパネル)に直接クリーナーを吹きかけたり、塗ったりしないでください。必ず柔らかい布などにクリーナーを吹きかけてから、汚れを拭き取ってください。

直接吹きかけると、液晶パネル反射板がはがれて、正常に動作しなくなる場合があります。

研磨剤を含んだクリーナーやクロスを使用しないでください。B156HAN01.2 液晶パネルを傷つける場合があります。

液晶パネルセンサー部には触れないでください。センサー部の近くにゴミなどが付着した場合は、注意して取り除いてください。センサー部が傷つくと、正常に動作しません。

B156HAN01.2 液晶パネル反射板を拭くときに、反射板を強く押さないでください。反射板が破損すると、正常に動作しません。

2014年8月5日星期二

LTN156AT07 液晶パネル画面のお手入れ方法

パソコン、最近の家電にはLTN156AT07 液晶パネル画面が使われる事が多いですが、意外とホコリがたまり易くて、どうお手入れして良いか考えてしまいますよね。ここでは、お手入れの簡単なポイントを3つ紹介しますので、参考にしてくださいね。

ポイント1:水を使う

水拭きと思う方もいると思いますが、床掃除の時みたいなビッショリぬらした雑巾は当然NGです。液晶と本体の隙間から水が入って内部でショートする可能性があります。

では、どうするかと言うと、やわらかい布(タオルなど)に少量の(絞っても水が出ない程度)水を含ませてから液晶全体を軽くなでるように拭いて下さい。こうする事で表面上の誇りを取ります。当然押さえつけてゴシゴシこするのはNGです。

と思うかもしれませんが、LTN156AT07 液晶パネル画面は高温になり易く、ホコリが焼きついている可能性もあるので、乾拭きだと取れにくく、どうしてもゴシゴシ擦ってしまい、表面を傷つける恐れがあります。

ポイント2:取れにくい焼きつき汚れはピンポイント処理

ポイント1のように軽く水拭きしても取れない汚れは、無理にゴシゴシすると、表面に傷を付ける原因になりますので、ピンポイントで水ぶきして下さい。

やわらかい布に少し多めに水を染み込ませて、汚れを水に浮かすような感じで拭き取って下さい。コーヒーやジュース類の飛び散りなんかがこのケースです。水に溶けるものはこの方法で安全に拭きとれます。

拭き取った後に表面に水が残る場合は、やわらかい布で水分を拭き取って下さい。

ポイント3:大量・ひどい汚れはクリーナかぬるま湯で処理

とか汚れは、お湯を使って取りましょう。お湯は熱湯はLTN156AT07 液晶パネルへの影響が心配なのでぬるま湯を使用しましょう。水の場合と比べて格段に汚れがおちます。

汚れがひどく、お湯を使っても取れないときは、市販のクリーナなどを使用してください。

ただし、画面の大半にジュースが付いているなど、汚れている面積が大きい時は、端から順に溶かすように汚れを取っていって下さい。チョット根気が必要ですが、頑張りましょう。

おわりに

LTN156AT07 液晶パネルを付けておくと良いのですが、など良く使うものは出しっぱなしにする事が多いので、どうしてもホコリが多く付いてしまいますので上記を参考にして、いつもきれいな画面にしてください。

LTN156AT24-T01 液晶パネルのお手入れや故障ではありません

1. LTN156AT24-T01 液晶パネルの表面は汚れが目立ちやすいので、ふだんから、できるだけ触らないようにしてください。

2. 汚れをふき取るときは、ネルなどの柔らかい、乾いた布で軽くふき取ってください。ティッシュペーパーなどで強くこすったりしないでください。

3. 汚れがひどいときなど、やむをえず液体でふくときは、ネルなどの柔らかい布に水を含ませて固くしぼり、垂れないようにふいてください。有機溶剤やアルコール系の洗剤、中性洗剤は使用しないでください。

1. LTN156AT24-T01 液晶パネルは非常に高精度の技術で製造されており、99.99%以上の有効画素がありますが、0.01%以下の画素欠けや常時点灯する画素が含まれる場合があります。故障ではありません。

2. LTN156AT24-T01 液晶パネルの特性上、長時間同じ画面を表示していると、画面を変えたときに残像(焼き付きのような症状)が発生する場合があります。映す映像を変えたり、電源を切っておくと回復します。

3. 映す映像によっては、画面に縞模様(モアレ、干渉縞)が出る場合があります。

2014年8月3日星期日

LTN141XB-L04 液晶パネル・キャビネットのお手入れ

LTN141XB-L04 液晶パネル柔らかい布で軽くふいてください。ひどい汚れはうすめた中性洗剤を含ませた布を固く絞ってふき、乾いた布で仕上げてください。

ベンジンやシンナーを使わないでください。ベンジンやシンナーなどでふきますと変質・破損したり、塗料がはがれることがあります。化学ぞうきんの使
用は注意書きにしたがってください。

殺虫剤など揮発性のものをかけたり、ゴムや粘着テープ、ビニール製品を長期間接触させないでください。変質・破損したり塗料がはがれる原因となります。

LTN141XB-L04 液晶パネルの表面は汚れが目立ちやすいので、ふだんから、できるだけ触らないようにしてください。

汚れをふき取るときは、ネルなどの柔らかい、乾いた布で軽くふき取ってください。ティッシュペーパーなどで強くこすったりしないでください。

汚れがLTN141XB-L04 液晶パネルきなど、やむをえず液体でふくときは、ネルなどの柔らかい布に水を含ませて固くしぼり、垂れないようにふいてください。有機溶剤やアルコール系の洗剤、中性洗剤は使用しないでください。

LENOVO G570 キーボード掃除のコツ

水も洗剤も不要 キーボード掃除の仕方

LENOVO G570 キーボードはすぐにホコリが溜まるものです。でも、キーボードの中まで掃除をするのはなかなか難しいもの。私はふたつの道具でいつも掃除をしています。

手順

1. まずは、キーボードの操作ができないようにPC本体の電源を落とします。もしくは、ワイヤレスLENOVO G570 キーボードの場合は電池を抜いて操作不能にします。

2. エアーダスターをキーボードの隙間に向けて噴射します。中に溜まっている大量のホコリが飛ぶので、外で使用することを お勧めします。

3. キーボードの表面に残っているホコリやゴミをサイバークリーンで取り除きます。LENOVO G570 キーボードの隙間や凹凸ににサイバークリーンを押しつけて剥がします。これだけで接触したゴミ、ホコリ、チリ、バイ菌を吸着して、そのまま除菌吸収します。

水も洗剤も不要で、薬剤の跡も残らないので衛生的で、安心に掃除ができます。

2014年8月1日星期五

LENOVO G570 キーボードの掃除方法

1. LENOVO G570 キーボード全体をデジタルカメラで撮影します。キートップを戻すときに参照します。

2. キートップを引き抜きます。キートップリムーバー or ドライバーで引き抜きます。

3. キートップを洗剤で洗います。キートップを洗濯ネットに入れ、洗面器に水(ぬるま湯)と洗剤を入れこすり洗いします。

4. キートップを乾かします。タオルで拭いてから自然乾燥します。水分が残っていると故障の原因になるので充分に乾かします。

5. LENOVO G570 キーボード本体のゴミを取り除きます。キートップの自然乾燥中に掃除用スプレー・綿棒・ティッシュなどでキーボード本体のゴミを取ります。

6. キートップを元に戻します。キートップが完全に乾いたら、最初に撮った写真を参考に元の位置に嵌めます。